人生もゴルフも真ん中を歩きたい 6 ゴルフ場は、浮世離れした場所

わたなべです。

今日は、ヒロさんのゴルフあるあるです!

人生もゴルフも真ん中を歩きたい 6 ゴルフ場は、浮世離れした場所

 

ゴルフ場って、やっぱり特別な場所だと思うんです。少し、家から出かけるだけで、日常生活から少し離れることができるような、そんな場所だと思うんです。まあ、ゴルフが日常生活の一部になっているぐらいの方なら別かもしれませんが、私のようなゴルファーにとっては、間違いなくそうです。たまに一緒にプレーさせていただく、年配の方が仰ってました、「ゴルフっていいよなあ。ボールを打ってる時は、他の事、何にも考えてないもんなあ。」って。それだけゴルフ場はある意味浮世離れしているところでもあるんでしょう。そこで、「ゴルフ場アルアル」みたいなことをいくつか。

○早く目が覚める、そして覚めると眠れない

これは、よくあることだろ思います。朝のゴルフ場のロビーでは飛び交っている会話です。「昨日、なかなか、眠つけなかったわあ。」「めっちゃ、早く目が覚めてしまって、そこから、ずっーと起きてたわ。」みたいなことを口にしたり、耳にしたことはありませんか。もちろん、スタート時間が決まっていて絶対、遅れることができないというのもあるかもしれませんが、これほどのイベントってなかなかないような気がします。

○いつもよりテンション高め

そして、朝、特にスタートまでのゴルファーはハイテンションです。きっとこれがミスショットに繋がることが多いんでしょうが、明らかに、声が大きかったり、早口だったり、そして動作もなんだかセカセカしてというか落ち着きがないです。そして、あとから考えるとつまんない冗談を言っていたりします。明らかに普段は言えないようなことを平気で言っていたりします。

○帰り道は少し寂しくなる

祭りの後ではないですが、夏休みの最後頃ではないですが、なんだか少し寂しくなってきます。いずれは帰らなければいけないと思っていても、やっぱり現実世界に戻らなければいけなくなった時の寂しさは古今東西共通のものだと思います。月に戻る前のかぐや姫状態になってしまいます。そして、現実の世界への通行料として、家族にちょっとお土産を買ってみたりします。

 

 ゴルフ場は浮世離れした場所だということの例をいくつか挙げてみましたが、でもそういう場所ってきっと必要なんだと思います、言い訳かもしれませんが。生きていくために、仕事とは、極端に言えば、24時間365日続いているものだと思います。でも、やっぱりそれでは、よくないから、こんな強制的にでも頭の中から仕事のことを追い出す時間というのが必要なんだと思います。そうしないと、不安や妄想に支配されてしまうことにもなりかねませんから。これも勿論、言い訳ですが、、、、。

 

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