人生もゴルフも真ん中を歩きたい 5 こんなゴルファーに私はなりたい

わたまいです。

今日もヒロさんのゴルフネタです。

さてヒロさんは、どんなゴルファーになりたいと思っているのでしょうか?

人生もゴルフも真ん中を歩きたい 5 こんなゴルファーに私はなりたい

 

「上手なゴルファーになるより、いいゴルファーになりたい。」それがいつも思うことです、まあ、そこにはいつまでたってもうまくならない逃げもはいっているのかもしれませんが。でもね、上手なゴルファーというのはいくらでもいて、そして上には上がいます。いいスコアで回れるゴルファーというは、確かに自分のメンタルをうまくコントロールできる人であることに間違いはないとは思いますが、それが全てではないとは思います。では、どんなゴルファーになりたいかというのを考えてみたいと思います。

 

○また、一緒に回りましょうっと行ってもらえる

これが、ある意味全てかもしれません。1日ラウンドして、プレーで約4時間半、そして食事を一緒にして、それで、1日終わって、その後にこの人とまた一緒にプレーしたいなと思ってもらえる、そんなプレーヤーになれたらと思います。だから、気心の知れた仲間内でワイワイと過ごすのいいのですが、クラブ競技なんかで、知らない方とラウンドさせていただくのも、楽しみの一つです。それは、自分にとって1つの試金石のようなものかもしれませんし、やっぱり訓練の場でもあります。

○どんな時でも潔い

ゴルフのラウンド中には、ボールが見つからない時とか、いろんなトラブルがあります。そんな時についつい、その人の性格が出るような気がするんですよね。やたらと、時間をかけてボールを探したりとか、なんとかして救済措置を受けようとするプレーヤーは見苦しいですよね。それで、生計を立ててるわけでもないですから、やっぱり潔くありたいです。その1球やその1打を失わなかった代わりに、もっと大切なものを失ってしまうような気がします。

○周りに気遣いのできるプレーヤー

気遣いといっても、別に、お世辞をいうとか、持ち上げるとか、そんなんじゃないです。さりげない、そして目立たない気遣いです、困っている場面でさりげなく手を差し伸べれる、それはメンタル面も含めてです。そして、何より、同伴競技者以外のキャディーさん、その他のフロントやレストランや掃除の人たちとか、全ての人に対してです。モノゴトにはお金を払っている側と貰っている側というのが存在します。そして、自分もそのどちらにも立つわけです。だから、例え、今、自分がお金を払う側にいたとしても、何も偉いわけではないです、努力した結果と思っているかもしれませんが、タマタマかもしれません。そして、何より。そこに「情」みたいなものが感じられないです。そうはなりたくないですよね。

Writer by Mr.hiro 紹介ページ

 

今回も、ヒロ節が出ましたー!

わたまいもゴルフが大好きですが、その理由の一つに、マナーを守って人付き合いができる場だということが挙げられます。また、ゴルフは、感情がプレーに出やすいので、プレーヤーの人間性が見えやすいとも言えます。

ヒロさんのコラムを読んで、それなー!と思わず相槌を打ってしまうことが多いです。

良いゴルフ仲間がいる=良い人生と言っても良い!と、わたまいは思っております。

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