人生もゴルフも真ん中を歩きたい 3. ミスの原因

人生もゴルフも真ん中を歩きたい no3 ミスの原因

私のような、対して技術の向上に繋がるような練習をあまりしないようなゴルファーにとっては、ほとんどのショットが程度の差こそあれ、ミスショットだといってもいいと思います。もちろん、難易度の差はありますがプロの世界でもミスショットの方が多いのだと思います。では、そんな技術以外のミスショットの原因について見ていきましょう。技術の向上はとんでもなく難しいことだと思います、ならば、ミスを減らす、大きなミスを小さなミスにする、それこそがいいスコアに結び付くものだと思います。

○状況判断のミス

 まず、圧倒的に多いのが状況判断を誤ったことによるミスショットだと思います。例えば、ティーショットでは、ティーマークの向きに騙されたとか、ティーグランドのライがフラットでなかった、風の向き・強さを間違えた、みたいな感じです。そして、そのあとも、ボールのライや障害物との関係等、グリーン上では、速さや傾き・芝目等判断しなければならないことの連続です。実は、これらの判断ミスが多いような気がします。

 

 

○選択のミス

 状況を判断したら、今度は、選択をすることになります、武器と戦術とのです。どのクラブを使って、どんなショットをするのかということを選択しなければいけません。この段階で、多くのゴルファーが間違いを犯します。そもそも非常に成功する確率の低いショットを選択することが多いような気がします。過去の非常にレアな成功体験だけを頼りに、間違った選択をしてしまうのです。そして、その間違った選択が、自分の前のハードルを上げてしまうのです。

○メンタル面が原因のミス

 そして、最後にメンタル面ですが、いいショットには、穏やかな平和な精神状態の時に出会えるような気がします。もちろん、いわゆるドーンに入ってイケイケの状態の時というのもあるかもしれませんが、一発のナイスショットならともかく、そこそこのショットを繋げて、いいスコアに結び付けるにはやはり、無風で波風の立っていない非常に穏やかな精神状態が必要な気がします。けっして、心の中にフォローの風が吹いている状態がいいとは限らないですし、ノリノリで1日を乗り切れるとも思えません。そんなメンタル面の乱れは、一番大切なリズムを乱し、ミスショットを呼び込むことになります。

ゴルフにおけるミス、ミスショットについて見てみましたが、同じことが、いろんなことに対しても言えるような気がします。ショットを仕事に置き換えれば、そのまま仕事に対してもあてはまりますよね。

Writer by Mr.hiro 紹介ページ

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