『結婚20年本当にペアリングは必要?夫婦円満の秘訣ペアリングの選び方』

9世紀頃から始まったといわれている『永遠の愛を誓って指輪を交換する』習慣は、変わらぬ愛を確認しあうツールでもありますが、近年では、付き合い始めるとペアリングを付けるカップルも増えています。

 

そんなロマンティックなペアリングも、扱いを間違えてしまうとお互いを縛るツールになってしまうことも少なくありません。

 

そこで今回は、

・結婚指輪の由来や結婚後の現状

・夫婦が円満のチェックポイント

・結婚20年ペアリングおすすめの選び方

をお伝えします。

 

これからペアリングを購入しようとしている方はもちろん、既に結婚生活を送っている方にも今後の参考になる記事になっています。

【なぜペアリングをつけるの 結婚指輪の意味とは】

・永遠の愛を表明する証であり、お守りであるとされている。

・指輪を付ける行為は、愛を表現するバロメーターの1つにすぎない。

・日本で結婚指輪の習慣が定着したのは昭和40年代以降

結婚指輪やペアリングを贈る、つけるという行為は、相手に対する愛を表明するための、1つの形であり、方法です。相手がペアリングを身につけている姿を見ることで自分のことを愛してくれている証になるので、より相手を大切にしようと思えて、結果的にお互いの愛情が長続きするといった効果もあるのかも知れません。

例えば、けんかした時や、相手に対して愛情が薄れてしまっているときは、指輪をつけることに抵抗を感じることもあることから、愛情のバロメーターと言えるでしょう。

さて冒頭に、結婚指輪の始まりは9世紀頃と書きましたが、日本ではどうでしょうか?江戸時代後期には指輪はあったそうですが、一般的になったのは西洋文化が広まったあたり、つまり高度成長期頃とのことです。まして、結婚指輪を交換するという習慣は、昭和40年代以降とも言われており、つい最近のことなのです。

【結婚後は、ペアリングをしている人は減少傾向にある】

・約半分の人たちは、結婚後にペアリングをしていない

・20代、30代は、結婚指輪が不要派が急増中

・夫婦間でペアリングの存在意義を話し合う必要あり

シチズンの調査によると、夫婦約300人のうち、ほぼ四六時中つけている割合は、夫49.1%妻39.2%という結果が発表されています。結婚後、指輪を付けていない人が男性は約半分、女性は約6割にもいるそうです。

仕事の関係で付けられない場合や、結婚後に体形が変わってしまい、指輪が入らなくなってしまったという方もいるかもしれませんが、最近の若者のモノに対する価値観が変わってきている背景もあるのかも知れません。

20代~30代の方は、実際に付ける時がないからや、別に指輪じゃなくても良い、ペア時計を購入する予定など、結婚指輪が不要と考えている人も増えているそうです。指輪は愛のバロメーターであると考えている人からすると、相手が指輪をしない理由が『愛が無いから』と判断してしまいがちですが、相手の事情や思いを話し合うことが必要なのかもしれません。

【20年の時間を共有した夫婦におすすめのペアリングの選び方】

・20年共に過ごした夫婦には『2人だけの共通の思い出』がある

『それぞれの好み』を選ぶことでお互いを尊重する

『同じ体験や経験』で出会った指輪を選ぶ

結婚20の記念にペアリングを作り直すご夫婦も多いようです。20年という時の中で、どのような時間を過ごされましたか?より尊敬し合える仲になったでしょうか?それとも、すれ違いが多い状況でしょうか?どのような時間を過ごそうとも、2人にしか知りえない共通の思い出が沢山あるのです。

これからも末永く円満に、もしくは、今までのことは仕切り直し、これからは円満に過ごすために、こんなペアリングの選び方はいかがでしょうか。

・『それぞれの好み』というペア
結婚指輪を選んだとき、どちらかが遠慮して、実はこのデザインは好みではなかったが相手がすごく気に入ったから同意した方もいるかもしれませんね。

これからの人生は、それぞれお気に入りのデザインを選び、それぞれの好みを尊重し合うことでより親近感を得ることにつなげてみては。

・『同じ場所や経験』という意味のペア
20年も経つと、随分と環境が変化されているかもしれません。
自分たちの時間を多くとれる日も増えているのではないでしょうか。

そこで、おすすめしたいのが、特別な旅行やデートを計画して、行った先で出会った指輪を選ぶ方法です。
2人だけで過ごした時間が、指輪に思い出と共に刻まれ、きっと2人にとってより特別な関係を築くきっかけになるはずです。

今回は、ペアリングについて考察してみました。ご縁があって結ばれてお2人です。

夫婦でペアリング選びをきっかけに『30年、40年、50年と円満な夫婦生活を送るためにはどうしたら良いのか』を考え直す良い機会にしてはいかがでしょうか

 

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